兵庫県|豊岡市|天然温泉|美人の湯|美肌の湯|出石温泉館「乙女の湯」公式ホームページ|

qrcode.png
http://otome-izushi.jp/
モバイルサイトにアクセス!
出石温泉館 乙女の湯
〒668-0263
兵庫県豊岡市出石町福住882
TEL.0796-52-2778
FAX.0796-52-2778
天然温泉、お肌つるつる美人の湯
 

支配人雑記帳(入浴法 ets)

  • ホーム  > 
  • 支配人雑記帳(入浴法 ets)
 

女性必見!! 正しい「美人の湯」入浴法

女性必見!! 正しい「美人の湯」入浴法
 
●はじめに/当、出石温泉館乙女の湯は、泉質がナトリウム―炭酸水素塩泉/弱アルカリ性、女性にうれしい代表的な美人泉質で、「美人の湯」「美肌の湯」です。温泉の泉質により、毛穴の汚れを取ったり、不要な角質(つまり垢)を取ったりしてくれる「乳化作用」があるのです。つまり、「美人の湯」には、美白効果、お肌ツルツル効果があるのです。女性必見、温泉を利用して「美人」になる「美人入浴法」を紹介します。
 
●その1/温泉では体を洗うのは入浴してから/特に美肌効果の高い温泉では、かけ湯をした後、体を洗ってから入浴するのでなく、入浴してから体を洗いましょう。温泉入浴により、不要な角質や毛穴の汚れをとりやすい状態をつくってくれます。ただし、化粧をしている場合は、温熱効果で毛穴をしっかり開くためにも、化粧は落としてから入浴しましょう。
 
●その2/体は手で洗う/温泉で角質や毛穴の汚れがとれやすい状態をつくったら、体は手で洗いましょう。ボディソープや石鹸を手にとって体を洗えばOKです。既に温泉の刺激を受けているので、タオルでゴシゴシこするのは刺激が強すぎ、肌を痛める場合があります。
 
●その3/美肌洗顔法/洗顔も同じ原理で、温泉で不要な角質や毛穴の汚れをとりやすい状態をつくります。浴槽から温泉を桶にとり、そこにタオルを浸し軽く絞ったら、蒸しタオルのように顔にかぶせます。または、浴槽から桶に取った温泉で朝の洗顔のように顔を温泉で洗います。これで、顔の汚れをとる準備ができましたら、洗顔フォームでの洗顔です。手で洗うのはもちろんのこと、体を洗うよりさらにやさしく、ゴシゴシこすらず、触る程度に洗顔します。強くこすると、毛穴の汚れが毛穴にもどる場合があります。この「やわらか洗顔」を心がけてください。注意点は、その泉質に肌が負けないことが前提です。入浴して、首が赤くなったり、カサカサしたり、荒れたり、かゆくなったりとトラブルがあるようなら、その温泉で顔を洗うのは止めましょう。
 
●その4/「あがり湯」は温泉で温泉には、皮膚の表面に膜をつくり保湿する効果があります。また、入浴後も温泉成分は肌に浸透します。このことから、シャワー(水道水)で温泉成分を洗い流すことはしない方が良いのです。あがり湯をするなら、温泉のお湯を桶で取り肩からかけましょう。
 
●その5/保湿剤は入浴直後に塗る/風呂からあがると同時に肌の水分は蒸発していきます。これが、「美人泉質の落とし穴」です。入浴中はツルツル肌でも、入浴後はカサカサ肌になってしまうのです。保湿剤は風呂あがり後すぐに塗りましょう。少なくとも、入浴後10分以内に塗ってください。乾燥肌の方は特に心がけてください。
 

温泉効果がよりアップする入浴法!!

温泉効果がよりアップする入浴法!!
 
●その1/入浴前は適度なカロリー補給と水分補給を/空腹で入浴すると貧血を起こしやすくなるので、適度にカロリー補給をしてから入りましょう。また入浴の10分~20分前と、入浴後すぐ~10分後までに、コップ1~2杯の水を飲みましょう。血行と発汗を促します。特に入浴後は、発汗で血液の粘度が上がって血液がドロドロになるのを防ぎます。
 
●その2/温泉に浸かる前に軽く体を洗う/温泉成分をより吸収するために、体を洗ってから浸かりましょう。ただし温泉には、肌の角質や毛穴の汚れを取る効果があるので、体をタオルでごしごしと洗うと肌を傷めてしまいます。そこで、せっけんを手に取ってよく泡立てて、手で洗うことをおすすめします。かけ湯をして、一度5分ほど湯船に浸かってから洗い、また湯船に浸かると体が温まりやすいです。
 
●その3/体を洗ったあとは温泉の湯でかけ湯をする/かけ湯は、入浴中の脳卒中や心臓発作を防ぐ役割があります。心臓から遠い部位から首へ、つまり右足、左足から太もも、腰、おなか、胸、肩、首へと順に、5~10杯ほどかけましょう。
 
●その4/湯口(ゆぐち)の反対側から入り、湯口(ゆぐち)側から出る/お湯がわき出ている湯口(ゆぐち)付近は温度が高く、体に負担がかかります。ですので、温度が低く、お湯がまろやかな湯尻(湯口(ゆぐち)の反対側)からそっと足を入れて徐々に湯を体になじませていきます。湯から上がる時はその逆で、湯が新鮮な湯口(ゆぐち)付近から上がるとよいでしょう。
 
●その5/入浴中は、しぼったタオルを頭にのせる/暑いとき、のぼせた場合には冷たいタオルを、寒いとき、立ちくらみがする場合には熱いタオルを頭にのせるとよいでしょう。
 
●その6/内風呂に入ってから露天風呂へ/気温が低い屋外にいきなり裸の状態で出ると、血圧が急上昇する場合があります。まずは内風呂に入って体を一度温めてから、露天風呂に行くのがよいでしょう。露天風呂では、頭を冷やして下半身を温めることになり、血液循環が活発になります。体の芯から温めることができます。
 
●その7/1回の入浴は5分程度に/1回の入浴で長湯(ながゆ)をすると、体への負担が高まります。1回につき約5分間入浴し、3~5分ほどの休憩をしてから再度、入浴します。これを体調に合わせて、3回ほど繰り返します。時間を計ることが難しい場合は、額にじわっと汗をかいた時が上がり時だと覚えておきましょう。休憩の続きに、体や髪を洗うと汚れが落ちやすくなります。
 
●その8/あがり湯にシャワーはNG/温泉入浴後は、約3時間ほど皮膚から温泉効果の浸透が持続します。上がるときに、体を洗ったりシャワーをかけたりすると温泉成分を洗い流してしまうことになります。温泉のかけ湯ならOK。
 
●その9/入浴後は30分~1時間の休憩を/汗やほてりが自然に引くまで、水や麦茶、熱で失われやすいビタミンCを含んだドリンク、スポーツ飲料などを飲みながら、ゆっくり過ごしましょう。この間に、温泉の成分がより体に浸透していきます。
 

ぐっすり!! 快眠入浴法

ぐっすり!! 快眠入浴法
 
その1/「足浴」「手浴」で体の末端を温める/足だけ入浴するのが「足浴」、手だけ入浴するのが「手浴」です。快眠には、特に「足浴」がいいです。「40℃以下で15分」という目安もありますが、足浴はあまり時間や温度にこだわらなくとも「気持ちいい」と思う程度に入浴していただければ結構です。
 
その2/寝る前にぬるい湯に入浴/ぬるい湯は副交感神経を刺激し、リラックス状態になります。37~39℃を目安にしましょう。42℃以上の熱い湯は、交感神経を刺激し、逆に「目覚め」の効果がはたらきます。
 
その3/夕食後、1時間半後に入浴/または、寝る2~3時間前の入浴。夕食後の体温がピークになる時にあわせて入浴するとよいのです。深層体温(深部体温)が下がる際に眠くなるので、寝る前2~3時間前の入浴と覚えてもいいです。
 
※注意点/寝るときは暗く、朝は太陽光を浴びる。夜食は食べない。遅い時間にお酒を飲まない。枕元に「炭(木炭、竹炭)」を置くなど(マイナスイオンでリラックス)。自分にあった工夫されては。
 

ボケ予防入浴法!!

ボケ予防入浴法!!
 
●はじめに/ボケてしまってからの入浴には注意が必要です/知らないうちに必要以上に長湯をしてしまったり、入浴したことを忘れて何度も入浴してしまったりということがあるからです。また、浴室での事故の危険性もあります。そこでボケを未然に防ぐ、「ボケ予防」入浴法について紹介します。
 
●その1/汗で老廃物を流し出そう/老廃物には、汗でないと排出できなもの、尿でないと排泄できないものなど、各々に特徴があります。体にたまった金属系の元素は、汗でないと体外に排出されないと言われます。
 
●その2/その日に出来事を思い出す/入浴してリラックスしながら、その日の出来事を思い出してみましょう。食事のメニューを思い出すのも有効です。
 
●その3/指を動かす/入浴しながら指を動かします。指を順番に折りながら数を数えるという簡単なものから、右手は親指から左手は小指から同時に指を折って数を数えるなどどんどん高度化させていきましょう。お湯の抵抗の中でおこなうことが適度な刺激になります。これは、入浴してリラックスしている時に気楽に行うことに意味がありますので、ストレスを感じるほどに真剣におこなわない方がいいです。
 
●その4/ぬる湯の半身浴で/ぬる湯にはリラックス効果があります。ぬる湯で長湯をしましょう。半身浴なら長湯しても安心です。目に入る情報や耳から入る情報でリラックスしながら脳を刺激しましょう。
 
●その5/入浴後15~30分で楽しいことをイメージ化する/心が一番リラックスする入浴後15~30分後に、ワクワクするような楽しいことをイメージ化しましょう。旅行に出かける、緑に囲まれた大きな露天風呂でのんびり入浴するなど、あたかも実際に体験しているかのようにイメージします。
 
 ●その6/色々な環境のところに行く(旅行する)/ボケ予防には、新しい刺激、様々な刺激を楽しく受けることが大切です。その点、温泉旅行は最適です。色々な環境のところに行き、「転地効果」を得ましょう。
<<出石温泉館 乙女の湯>> 〒668-0263 兵庫県豊岡市出石町福住882 TEL:0796-52-2778 FAX:0796-52-2778